ザ・ガーディアン・シリーズ 1 〜夢路


大学入試のプレッシャーからリフレッシュするために、家族と一緒に休暇旅行に出かけることになった、ある一人の女性。
旅先の小さな町で、彼女は恐ろしい体験に巻き込まれ、自分自身の真実と向き合い、意志の強さを試されることになります。
これはただの夢なのでしょうか・・・?
それともここは、彼女が子供の頃から母に教わってきた「いつも天使様が導いてくれる・・・」というコトバの真の意味が試される土地なのでしょうか?
いずれにせよこの小さな町は、彼女の夢と彼女の人生の、真の意味を解き明かすための鍵となる場所のようです。

こちらはトルコ語と英語で出版済ですが、まもなくGooglePlayとKoboとAmazon Kindleで日本語版が出版予定です。

 

Q&A

なぜ本のタイトルを「夢」にしたのか。

駄作ではないのかと皆さんの中にはそう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ちがいます。読者の想像に任せる箇所がストーリーの中には点在します。本を読み終えたとき自分の考えでストーリーを補うでしょう。 このタイトルを選んだわけは私自身が見た夢が制作のエネルギーになっているからです。

普段曲を聴いた後だとか、自分が体験した出来事だとか、そんな発想で生まれることが多い中、今回は自分の夢がもとになっています。

 

なぜ主人公に名前がないのか。

それは物語を書くときに、私自身が主な登場人物のそれぞれの視点に立って創作したからです。今回主人公に名前をつけないことで主人公になりきることができます。私は主人公の旅の途中で出会う登場人物にあだ名をつけさせただけです。また主人公の詳細な説明も省きました。旅をすることに焦点を置きました。

 

なぜ日本語に翻訳することにしたのか。

私は自費出版をしているので、自分の本を外国語で出版する事は、特別な興味関心があるか、特別な人生の観点に基づいているかです。

私は日本文化に関心があります。また映画や音楽においても熱く支持をしています。自身のブログにおいて日本文化で新しく学んだことを日々載せています。

と言うより、日本文化が私のエネルギーの源なのです。

監督、著者、歌手などのようなすべての創作者はちょっとしたエネルギーを彼らの作品に加えるものです。世界中のどこにでもその同じようなエネルギーを持っている人のところには同じような人が集まるものです。その創作者が作り出した作品はそのような人たちに影響与えます。このおかげで、言葉の意味がわからない音楽を聴いても、曲の感情を掴み取ることができ、それが新しいものを創造するきっかけとなるのです。

もちろん、歌より物語だともっと難しくなります。翻訳はとても重要です。全ての謎が解けるのです。そして著者として辛辣な批評を受けることもあるでしょう。

しかし私は自身にインスピレーションをくれる文化圏の人々とエネルギーの接点があることを考えずにはいられません。だからこそ私はリスクのある選択をしました。日本の読者からコメントをいただけることを心待ちにしています。

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